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ボジョレーのシャルドネ 

今回のワインは、ボジョレー白ワイン

ブルゴーニュの名門 ルイ・ジャド
シャルドネ100% 白ワインです。

以前にご紹介した、人気漫画(神の雫)に登場した、
シャブリの生産者です。
http://hight185.blog71.fc2.com/blog-entry-36.html

ルイ・ジャドのエンブレムで、
品質に疑いを持たずに購入してしまいます

ルイ・ジャド 
ボジョレー ヴィラージュ ブラン
2007 シャトー・デ・ジャック
 
ルイジャド ボジョレー

澄んだ淡い黄色い色調。
白い花の香り
ナッツや砂利を連想させる香りも印象的。

iwaba.jpg
ひっそりとした岩場の海岸 そんなイメージでしょうか。
香りの通り、白い花の華やかさと、
ナッツ豊富なミネラルを感じる味わいです。
これはやはり魚介類が最適でしょう。

やりいか
子持ちヤリイカ と合わせました。
ミネラル豊富なワインと、芳醇な魚介の潮の香り
間違いないマリアージュです

名門ルイ・ジャド
珍しいボジョレー白ワイン
価格 2,400円 (税込 2,520 円) 旨安です
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出張中のホテルから 

本日は、仕事で東京のホテルから更新です。
(東京ベイ有明ワシントンホテルより)

仕事先のホテルで借り物のパソコンなので、
少し簡易版の更新です。

2010ヌーヴォーのお祭りイベントが終わり
各店舗の売り切り 値下げが行われています。
ある意味買い時?
今年飲んだヌーヴォーを振り返ってみます。

今年味わったヌーヴォーは3本
以前ご紹介したフィリップ・パカレ氏のワインの他
安価なデイリーヌーヴォーを楽しみました

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
 [2010]ピエール・ルイ・フュイッセ

P1010813.jpg

ヌーヴォーらしく若々しさが魅力
紫の澄んだ外見
炭酸ガス浸漬製法のボジョレーらしい
若干発泡性刺激のある酸味が爽やか
しかし果実味が凝縮されており
若々しさの中にも充分満足感を得られる秀作です 


パトリアッシュ
  ボジョレ-ヴィラージュヌーヴォー2010

P1010857.jpg

こちらも若々しく紫の澄んだ外見
カシスの渋みを含んだ果実味
すっきりした余韻。
バランスは取れているものの、
これといった個性を感じにくいかな・・・・


フランスの新酒ヌーヴォー
今年も楽しませてもらいました。
ワインの個性も十本十色
若々しい新酒も、熟した古酒も ワインです。
どちらが優れているという単純な評価はできません。
どちらも刺激的

皆さんそれぞれの好み・シチュエーションで楽しみましょう。


①ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
 [2010]ピエール・ルイ・フュイッセ
 価格 1,180円 (税込 1,239 円)旨安です

②パトリアッシュ ボジョレ-ヴィラージュヌーヴォー2010
 価格 1,760円 (税込)



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ヌーヴォーの異端児 フィリップ・パカレ 

本日のワインは先日解禁になったヌーヴォーです。

ヌーヴォーとは「新しいもの」という意味
フランスのボジョレーで収穫されたブドウ(ガメイ種)
で造られる赤ワインの新酒のこと。

ヌーヴォーと言っても数百種類以上
もちろん味わいもそれぞれ違います。

今回の生産者は、シャンベルタン や ボーヌ などで
1本数万円するワインを生み出す
ブルゴーニュ 優良生産者 
フィリップ・パカレ氏のヌーヴォをいただきました。

ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
[2010]フィリップ・パカレ

フィリップパカレ

ヌーヴォーという事で若々しい果実味を楽しもう!!
抜栓後すぐにグラスに移すと・・・・
期待を裏切る様な曇った香り

色調は紫
フィリップパカレ 色

ヌーヴォーよね??と疑念を持ちつつ 一口
・・・・閉じてる(飲み頃ではない)
慌ててデカンタにサーヴ

デカンタに移しゆっくり味わうと
渋みを含むカシスの香り、若々しいがプラムの味わい
若干刺激のある酸味(劣化ではない)
コショウハーブのスパイシーな味わいも感じます。

敢えて例えるなら、色気と若々しさの共棲する夜景
夜景 紫 合成

ありふれた若々しい果実味
酸っぱいだけの酸味
こういったヌーヴォーとは一線を画すワインです。

私は一口飲んで、そのワインを理解できる程優秀な飲み手ではありません。
残念ながらこのワイン、そのポテンシャルを理解できていません

ある程度熟成させた方がいいのでは??
という疑問を持ったまま飲み終えてしまいました。


一味違うヌーヴォーを試してみたい方や
少しセラーで寝かせてみようと思う方、お試し下さい。
3,300円 (税込 3,465 円)


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イチゴの甘み 愛の聖人 

本日のワインはボジョレーワインの最高位
クリュ・ボジョレー2009サンタムール

その名前は
聖なる愛・愛の聖人
という意味を持つワイン
マコン コンクールで 金賞受賞

グラスの中にルビーの輝き↓
SBSH0075.jpg

サン・タムール・“テッラヴィティス”
ドメーヌ・デュ・クロ・デュ・シャピトル元詰
[2009]年AOCサン・タムール
SBSH0071.jpg

その味わいは

上品な

ベリーの香りの中から
イチゴジャムのような上品な甘さが印象的
甘ったるいのではなく
控えめなタンニンも顔を出し
若く活き活きとした酸味と絶妙なバランス

しっとり系ではなく太陽の恵みも感じる
陽気な雰囲気もあります

ボジョレー最高位のクリュ・ボジョレー
当り年2009ヴィンテージにして
1,480円 (税込 1,554 円) 旨安です



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ウサギとカメのスーパーボジョレー 

解禁日が間近に迫りました
ボジョレーヌーヴォー
10月初旬に早期予約をしてから
どうしても待ちきれず
通常のボジョレーを飢えた狼のように飲みました(笑
しかしこのボジョレー
そんじょそこらのボジョレーではありません!!

ヌーヴォーで大人気
rapan.jpg
 
うさぎのマーク ボジョレーラパン 2009
これをベースに更に熟成させた
スーパーボジョレーなのです

ボジョレー・ヴィラージュ・ルージュ
レ・ラパン・モノポール・キュベ・カメイ

[2009]フレデリック・コサール
ボジョレーカメイ

そのアタックは

ame

ボジョレーらしいフルーティーな味わいですが
陽気な果実感ではなく
静かにしっとりと降り注ぐ雨をイメージさせる
陰性ワインです。

しかし陰気な悪い雰囲気ではなく
あくまでも>「静かでしっとりとした 果実(フルーティー)」
その余韻はひっそりと物静かです。

フルボディーファンには物足りないと思いますが
渋みが苦手で
フルーティーなワインがお好きな方にはお勧めです

新酒のヌーヴォー・・・・・・・・ラパン=うさぎ
熟成させた通常のボジョレー・・・カメイ=かめ
遊び心も満載です(笑

価格2,000円 そこそこ旨安です

2010ヌーヴォー解禁日(11月18日)
待ち遠しいですね。



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