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甲冑を纏った騎士 

今回はサンテミリオン赤ワインです。

先日上司の講演会補佐として同行。
終了後、主催者の皆様とイタリアンで親睦会。
2次会は大阪ミナミ(宗右衛門町)のワインバーへ

店内装飾には名ワインのボトルが・・・
シャトームートンやシャトーパルメ、
シャトーペトリュス!!

期待に胸躍りますが・・・・・
そんな甘くはないですね 

でも美味しいワインでした!!
ボルドー サンテミリオン
シャトー・モンブスケのセカンドワインです。

ジェリー・ド・モンブスケ【2006】

アンジェリーク ド モンブスケ1
(※写真を撮る雰囲気ではなかったので転用画像です)

やや濃いルビー色
芳醇でまろやかな果実香がひろがります。
穏やかで優しいワインかと思いきや、
はっきりと存在感のあるコク渋みが印象的。

その印象は↓
bb.jpg

“優しさと厳しさを併せ持つ騎士”をイメージしました。

果実の優しさに包まれる半面、
紳士的ながら厳格な一面(渋み)を併せ持つ。

この2つのバランスが、まとまっていない様に感じました
もう少し熟成の進んだ、本来の姿を味わってみたくなりました。


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川端康成氏のフィネス(繊細さ) 

今回ご紹介のワインはボルドー右岸
サンテミリオンの赤ワインです。

私は、メルロー品種を主体とする、ボルドー右岸ファンの1人です。
ボルドー地区の中でもトップクラスの高評価・高価格である
メルローの頂点 シャトー・ペトリュスのオーナー
ムエックス家がサンテミリオン地区のメルローで作る赤ワインです。

J.P.ムエックス・サンテミリオン[2005]年
クリスチャン・ムエックス AOCサンテミリオン

ムエックス サンエミリオン

 ※管理者のうんちくです。不要な方は読み飛ばして下さい。
 <クリスチャン・ムエックス氏 近年のワインに対する見解>

uutiku.jpg

クリスチャン
生産地のテロワール(気候・地勢・土壌の個性)と、ワイン本来の繊細さを表現したい。
また、博識である本氏は、
川端康成氏のようなフィネス(繊細さ)を目指しているとも語っています。


その言葉通り、
赤くルビーの色調、風景を想像したくなる様なカシスの香り。
しっとりとまろやかな果実味、繊細な複雑味があります。

オードリー
私のイメージは「ローマの休日」のミス オードリーヘップバーン
派手でわかりやすい華やかさは無く、一見地味・・・
しかし、本質は繊細かつエレガント!!

流行している、濃くわかりやすい果実味に慣れていると、
味わいの薄いワイン、そう感じてしまう可能性はあります。
しかし、クリスチャン・ムエックス氏の思いをインプットして味わうと
このワインの良さを感じる事ができるのではないでしょうか!?

メルローの頂点、ムエックス家が手掛ける
右岸 AOCサンテミリオン
価格 1,980円 (税込 2,079 円) 価値あるワイン
■購入ご検討の方は「続きを読む」からどうぞ■


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右岸の新星☆ シャトー・クロワ・ド・ヴェルサン 

本日のワインは
ボルドー右岸ファン必見!!

あのシャトーペトリュスで経験をつみ
ガブリエールでテクニカルマネージャーを努めた
凄腕醸造家が
年産わずか500ケースに情熱を注いでいるワインです

シャトー・クロワ・ド・ヴェルサン
[2005]年AOCサンテミリオン
シャトー・クロワ・ド・ヴェルサン

グラスからゆっくりと舌周りに流れ込みます。
口に含んだ後 まろやかな香り(余韻)に包まれます

AZ.jpg

ボルドー右岸にしてはメルロー比率が低い
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ 50%

右岸らしさが充分感じられる
まろやかなメルローに包まれます。
確かにおいしい

しかし旨味の層が薄い・・・というか
深みに欠ける?って感じを受けました。


が!!AOCサンテミリンにして
1,980円 (税込 2,079 円) 旨安です


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